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シベリア風水餃子 ペリメニのレシピ

シベリア風水餃子 ペリメニのレシピ

2018/04/17

シベリア風水餃子 ペリメニのレシピ

シベリア風水餃子 ペリメニのレシピ

シベリア風水餃子 ペリメニのレシピ

今回は定番のロシア風餃子、シベリア風水餃子のレシピを紹介させていただきます。

ロシア風餃子、ペリメニ、シベリアの郷土料理でモンゴルのブリヤード族から伝わったそうです。

ペリメニとは、小麦粉、塩、卵、水とサラダ油で作った生地の皮で帽子型に具を包むのが特徴です。

ロシア風餃子の具のバリエーションは様々で、豚肉・牛肉、鶏肉の合挽き肉やエビ・魚肉などです。

このレシピは基本のレシピで、ロシア料理のレストランに行くと、必ずシベリア風ペリメニが出ます。

扱いやすい生地の分量とジューシーに仕上げるために具の作り方のポイントを是非参考にしてみてください

ロシア風水餃子、ペリメニに乳製品のサワークリームを添えるのが特徴です。他にも、挽きたての黒胡椒やお酢、刻んだディールやイタリアン・パセリをのせて食べてみるのがいかがですか?

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レシピ詳細

分量

53-55個

焼く時間

60分

材料

生地:
小麦粉(強力粉+薄力粉)・・・200g
塩・・・4g
卵・・・20g
水・・・80g
サラダ油・・・大さじ1
具:
合挽き肉(牛と豚肉)・・・250g
玉ねぎ・・・125g
塩・・・4g
黒胡椒・・・1g
ナツメグ・・・少々
ゆで湯:
水・・・2L
塩・・・大さじ1
ローリエ・・・1枚
黒粒コショウ・・・3-5個
ホールのオール・スパイス・・・3-5個
仕上げ:
無塩バター・・・20g
黒胡椒・・・適量
刻んだハープ(イタリアン・パセリ/ディール)・・・適量
サワークリーム・・・適量

ノート

※ すりおろした玉ねぎを合挽き肉と混ぜ合わせる時、肉の色が変色するが、心配はありません。玉ねぎのタンパク質分解酵素によるものです。ペリメニの具を冷蔵庫で冷やしておくとより包みやすくなります。
※ ペリメニの生地を30分以上室温で休ませないこと。急用ができましたら、生地をラップに包んで冷蔵庫/冷凍庫で保管してください。