Creative Chef Japan

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ
サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

2018/04/17

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ1

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

へるしごはんを使用した野菜たっぷりのおにぎりプチはいかがですか?

まずは、白いご飯より糖質36%OFF、カロリー35%OFFのへるしごはんを使い、酢飯を作りました。すし酢にも白い砂糖を使わず、低糖質や低カロりーに仕上げるのにアガベシロップやホワイトバルサミコ・ビネガーを使用するのがポイントです。

次は、ビーツおにぎりができるのに、茹でビーツをグレーターで摩り下ろし、酢飯と混ぜ合わせました。鮮やかなピンク色の酢飯になりましたね。

因みに、ビーツは、ロシアやヨーロッパ料理によく使われるヒユ科(アカザ科)の根菜類です。赤カブや大根と似ているとよく聞きますが、実はほうれん草と同じファミリーなのです。

ビーツは「飲む血液」と言われるほど栄養素が豊富な野菜で、ビタミン Eが多く含まれているアボカドとの相性も抜群ですよ。

Surprise! 味のアクセントをつけるために中に低脂肪分のスモーク・サーモンを包みました。

では、手順付き写真を載せますので、作りやすくなるかと思います。

まな板にラップを敷く。ラップの上に酢飯とビーツのボールを丸く広げる(厚さは約3mm)。

アボカドの下準備。アボカドの種まで縦半分に包丁を入れ、ぐるりと切り目を入れ、ねじりながら離す。包丁の根元を種に刺し、取り外す。皮を手で剥く。2mm程度のスライス(最低24枚)に切り、レモン汁をふる。

アボカドのスライス(4枚)を上斜めにのせ、もう一枚のラップをかぶせる。

アボカドのスライスが下にくるように6をひっくり返して、ラップを取る。

真ん中に10gの4の具をのせ、具を中に包む。ラップごとに保存する。


完成!

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ1

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ1

鮮やかな色をしていて、ビタミンやミネラルがたっぷりで、低糖質、低カロリーのヘルシーおにぎりを作ってみませんか?

レシピ詳細

分量

8個

焼く時間

40分

材料

酢飯・・・150g
茹でビーツ(ニュージーランド産ベビービーツ)・・・2個(約70g)
おにぎりプチの具:
スモーク・サーモン・・・60g
玉ねぎ/ベルギーエシャロット・・・10g
マヨネーズ・・・10g
アボカド・・・1個
レモン汁・・・適量

材料

酢飯を作る。

茹でビーツをグレーターで摩り下ろす(中サイズの下し金)。

酢飯とビーツを混ぜ合わせ、25gのボールを作り、乾燥しないようにラップをかける。

おにぎりプチの具を作る。玉ねぎをみじん切りにする。スモーク・サーモンをみじん切りにする。容器に玉ねぎ、サーモンとマヨネーズを入れ、混ぜ合わせる。

アボカドの下準備。アボカドの種まで縦半分に包丁を入れ、ぐるりと切り目を入れ、ねじりながら離す。包丁の根元を種に刺し、取り外す。皮を手で剥く。2mm程度のスライス(最低24枚)に切り、レモン汁をふる。

おにぎりプチの組み立て。まな板にラップを敷く。ラップの上に酢飯とビーツのボールを丸く広げる(厚さは約3mm)。アボカドのスライス(4枚)を上斜めにのせ、もう一枚のラップをかぶせる。

ノート

酢飯の作り方を参考にしてみてください。

材料:(約360g)へるしごはん・・・1合(約170g)

水・・・170ml

すし酢 (大さじ2)

ホワイトバルサミコ・ビネガー・・・大さじ2

アガベ・シロップ・・・大さじ1

ゲランドの塩・・・小さじ1/4

作り方:1. へるしごはんを炊く。研がずに軽く洗い、水を切る。水を量り、約1時間つけておく。炊飯器で通常のご飯と同様に炊く。

 2. すし酢を作る。鍋にホワイトバルサミコ・ビネガー、アガベ・シロップと塩を入れ、塩が溶けるまで加熱する。

3. 酢飯を作る。炊き立てのご飯をしゃもじでグルグルと混ぜてからすし酢を回し入れる。切るように混ぜ合わせる。粗熱が取れたら濡れぶきんを被せ、乾燥を防ぐ。

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ1

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ

へるしごはんを使用した野菜たっぷりのおにぎりプチはいかがですか?

まずは、白いご飯より糖質36%OFF、カロリー35%OFFのへるしごはんを使い、酢飯を作りました。すし酢にも白い砂糖を使わず、低糖質や低カロりーに仕上げるのにアガベシロップやホワイトバルサミコ・ビネガーを使用するのがポイントです。

次は、ビーツおにぎりができるのに、茹でビーツをグレーターで摩り下ろし、酢飯と混ぜ合わせました。鮮やかなピンク色の酢飯になりましたね。

因みに、ビーツは、ロシアやヨーロッパ料理によく使われるヒユ科(アカザ科)の根菜類です。赤カブや大根と似ているとよく聞きますが、実はほうれん草と同じファミリーなのです。

ビーツは「飲む血液」と言われるほど栄養素が豊富な野菜で、ビタミン Eが多く含まれているアボカドとの相性も抜群ですよ。

Surprise! 味のアクセントをつけるために中に低脂肪分のスモーク・サーモンを包みました。

では、手順付き写真を載せますので、作りやすくなるかと思います。

まな板にラップを敷く。ラップの上に酢飯とビーツのボールを丸く広げる(厚さは約3mm)。

アボカドの下準備。アボカドの種まで縦半分に包丁を入れ、ぐるりと切り目を入れ、ねじりながら離す。包丁の根元を種に刺し、取り外す。皮を手で剥く。2mm程度のスライス(最低24枚)に切り、レモン汁をふる。

アボカドのスライス(4枚)を上斜めにのせ、もう一枚のラップをかぶせる。

アボカドのスライスが下にくるように6をひっくり返して、ラップを取る。

真ん中に10gの4の具をのせ、具を中に包む。ラップごとに保存する。


完成!

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ1

サーモンとアボカドのビーツおにぎりプチ1

鮮やかな色をしていて、ビタミンやミネラルがたっぷりで、低糖質、低カロリーのヘルシーおにぎりを作ってみませんか?

調理時間 酢飯・・・150g 茹でビーツ(ニュージーランド産ベビービーツ)・・・2個(約70g) おにぎりプチの具: スモーク・サーモン・・・60g 玉ねぎ/ベルギーエシャロット・・・10g マヨネーズ・・・10g アボカド・・・1個 レモン汁・・・適量